ある男の波乱万丈人生の幸せ追及日記 ~愛する息子に捧ぐ~

元役者で転職12回、結婚4回、50才過ぎて初子育てと、何かと波乱万丈な人生を歩んでいます。過去を振り返り、これからの人生の幸せを考えて行きます!

贅沢な時間の使い方で感じた事

 GWの休みも3日目を迎え、今日は朝から快晴でした。

 

 いつものように息子と公園に行くも、今日は天気がいいこともあり、いつもは空いている公園が非常に混雑しておりました。

 

 「これは、、多すぎる」と思った私は、息子を連れて洗車に行くことにしました。

 

 洗車機から大量に出てくる水と泡に息子は大喜びするので、密を避ける意味でも方針転換です。

 

 まだ午前9時くらいだったため、洗車も並ぶことなくすんなりと行え、案の定もとは洗車機の動きに大満足でした。

黄砂混じりの雨で、まだら模様のような汚れが付いてしまったマイカーも、すっかりきれいになり私も満足でした。

 

 その洗車したスタンドから、車をしばらく流したところでとても広くて良さそうな公園を発見しました。

 

 そして、早速そこに行ってみます。

 

 いつも行く公園とは違う雰囲気なので、もとも「キャッ」と言いながら車を降りて、一目散に駆け出します。

 

 無料駐車場あり、芝生も充実していて花もきれいに咲き、さらに遊具も充実しているという、かなりレベルの高い公園でした。

 

 まだ早い時間だからなのか、少しだけご年配の方が散歩されている程度で、家族連れは皆無でした!

 

 また新たな良い公園を発見出来ました!

 

 連休のおかげですね。

 

 快晴の中、空を見上げれば青い空と白い雲が出ており、世間がコロナ禍ということを木々の緑と花でいっぱいの平和な景色を見ていると、にわかに信じがたい気持ちになりますね。

 

 その後気温もぐんぐん上昇し、いつの間にか少し汗ばむくらいの陽気となってきました。

 

 息子が生まれる前は、会社に行って家に帰っての繰り返しで、休みは妻とドライブに行ったり、買い物に行ったりはしておりましたが、息子と意味も無くただただ気ままに時間を過ごしていると、以前はこんな時間の使い方は無かった気がします。

 

 私と妻はお互いが大人同士ですし、あてもなくというよりかは、何か多少なりとも目的を持って行動していた気がします。

 

 今は息子とあてもなく出かけ、気になった公園や面白そうなスポットがあればふらっと立ち寄り、何に対して息子は興味を示すのだろうと、ただただ私は傍観しています。

 

 ある意味贅沢な時間の過ごし方だなと感じました。

 

 先ほどお話した空のことですが、大人になるとなかなか空だけをボーっと眺める機会って減っていた気がします。

 

 今の自宅は山の近くにあることもあり、晴天だった日には多くの星で空が埋め尽くされ、とてもきれいな星空を見ることが出来ます。

 

 私は子どもの頃、理科の授業で配布された円盤状の星座が書かれたシートを頭に乗せ、季節に合わせて「あれは何座だ、これは何座かな?」というのが大好きだったことを思い出しました。

 

 いつも何かあくせくとしていなければ、何かをやった気がしないという気持ちが、息子の存在で大きく変わってきているんだなということに気づかされました。

 

 息子が歩けるようになり、私とよく出かけるようになった昨年から、息子に飛行機の存在を知らせたり、鳥が飛んでいるのを教えたり、太陽が沈むのを見せたり、月が出ているのを指差したり、本当に空を見る機会が増えました。

 

 今では息子が自ら飛行機や月を発見したら、私に話せなくても「へい!」と言って空を指差して教えてくれるようになりました。

 

 昨年から教えてきた効果が出てうれしいです。

 

 私が「お月さまだね」と息子に言えば、息子は教えてあげたのを満足げに笑顔で手を叩きます。

 

 こういうのを小さな幸せっていうんでしょうね。

 

 せっかく星がきれいに見える土地に引っ越しましたし、今度は天体望遠鏡でも購入して、庭から星や月を眺めるのもいいなと思いました。

 

 本日も長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!