ある男の波乱万丈人生の幸せ追及日記 ~愛する息子に捧ぐ~

元役者で転職12回、結婚4回、50才過ぎて初子育てと、何かと波乱万丈な人生を歩んでいます。過去を振り返り、これからの人生の幸せを考えて行きます!

2度目の結婚と業務委託同時始動!~ついに別れの時~

 妻が失踪し、連絡が取れなくなり10日間ほど過ぎました。

どうにか睡眠時間を削りながらホテルの運営に携わっていた私は心も身体もボロボロの状態になっていました。

 

 ただそんな折、妻から突然連絡が来ます。

「彼のところに行ったんだけど、帰って欲しくないからいてくれと言われ、旦那にも連絡をするな」と。

私も自身の状態がボロボロだったこともあり、そこで文句のひとつも全く出てきませんでした。

「それでどうするの?」と話すと。

妻は「とりあえずまだ正式に離婚したわけでもないし、荷物もあるから契約期間までは働く」と。

 

 ただそれが終われば正式に離婚して欲しいと。

私は「分かった」という言葉しか出てきませんでした。

 

 それからなぜか新しい彼と一緒に妻は戻ってきて、改めて妻の新しい彼氏とも会うことになりました。

私が言うのも変ですが、非常に真面目な方で、私に対してきちんと筋を通したいと思い、一緒に会いにきたらしいです(彼の真剣さはとても伝わりました)。

 

何だか滅茶苦茶な展開になりましたが、付き合った期間を入れて4年ほどでピリオドが打たれました。

 

 ここで余談ですが、妻は私の13才年下で当時23才、私は当時36才だったのですが、新しい彼氏は当時40才でさらに私より年上だったのには驚きました。

 

 次の支配人、副支配人候補の研修が契約満了後に1ヶ月間ありましたが、そこは私のみが残って教えることとなり、候補生が来る前に妻は新しい彼氏と新たな地へ移っていきました(なぜか3人で荷物をトラックに運ぶ不思議な風景が展開されていましたが)。

 

 何か色々あり過ぎたことで、自身もかなり吹っ切れた気持ちとなり、笑顔で旅立つ彼女を見送ったシーンのみ今でも鮮明に覚えています。

 

 そこから先について私は知る由もないですが、幸せな日々を送っていると良いなと思います。

 

 結婚って本当に難しいですね。

ただひとつ言えるのはお互いがお互いに思いやりを持ち、日々の暮らしの中でパートナーの変化に気づいてあげないと、そこの亀裂がどんどん広がっていき、修復不能な状態に陥ると思います。

 

「親しき中にも礼儀あり」

まさにその通りだと。

 

 夫婦は所詮他人で、お互い違う環境で育ちます。

だからこそ一緒に生活していくには良い面悪い面の表裏一体が生じてくる覚悟が必要かと。

やはりすべてがすべてマッチすることはないので、どこか自身のこだわりを譲る部分がないといけないですね。

 

 あくまで私の経験則での話ですが、私たち仲良しなんですというアピールが強い夫婦に限って「仮面夫婦」な人が多い気がします。

そういう方に限って自尊心や自己肯定感のかたまりみたいな人が多いと感じます。

 

 もちろん生きていく上でその気持ちはある程度必要なことだと思いますが、そういうアピールが強い夫婦ってビジネスパートナーな側面を持ち合わせている気がします。

 

 私も含め大半は一般の夫婦です。

やはり譲り合いや感謝の精神を私は忘れてはいけないと思います。

 

 本日も長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!