ある男の波乱万丈人生の幸せ追及日記 ~愛する息子に捧ぐ~

元役者で転職12回、結婚4回、50才過ぎて初子育てと、何かと波乱万丈な人生を歩んでいます。過去を振り返り、これからの人生の幸せを考えて行きます!

50才からの子育ては体力が!?

 子育てを始めて2年目。

過去に3回結婚しましたが、子供はいませんでした。

4回目の結婚で無事誕生した息子も1才9ヶ月を迎えます。

 

 今のところ2回ほど風邪をひきましたが、大きな病気等はなく、あとは順調にすくすく成長してくれています。

まだ言葉は話せませんが、私や妻が言っていることは理解しているようで、おむつ交換や着替え等をさせようと声をかけるとニヤッと笑いながらキャッキャッキャッと声を上げつつ逃げていきます(完全に分かってやっている確信犯ですね)。

本当にいたずらが大好きな赤ちゃんです。

 

 で、今回のテーマの子育てですが、年を取ってからの子供なので、ぐずったりして全く言う事を聞かなくても怒ったことは一度もないのですが、いかんせん体力的に辛いものはあります。

息子は平均より大きい子で現在身長87cm、体重は15kgほどあり、初めの頃に比べ抱っこをするのが大変になりました(妻はなおさらのようですが)。

 

 先日も子供がまたがって乗り、自身の足を使って動かす車を走らせていたのですが、私に向かってくる際に私めがけて突進してきたため、反射的に私が息子の頭上を飛び越えて避けたのですが、えらくそれが気に入ったようで「うひゃー」と歓喜の悲鳴を上げ楽しむ姿がかわいくて、それを十数回以上繰り返し遊んであげたのですが、翌日駅の階段を下りている時にふくらはぎの筋に激痛が走り、軽い肉離れを起こしました(おっさんが急に産まれたての子馬のようになり、足をかばうので真っすぐ歩けませんでした)。

 

 私が休みの日にあちこちの公園に連れて行くのですが、周りのパパ・ママを見ると私よりはかなり年下の方ばかり。

この先、幼稚園や小学校に通いだしたら私は運動会とか出られる体力はその時にあるんだろうかと真剣に考える時も多々あります。

 

 ただ、この年になって縁あって出来た子ですし、そこは前向きに捉えていこうと思って日々子育てに励んでいます。

 

 子を持って初めて分かる親の苦労

多いのは多いですよね。

子供は本当にかわいいですが、なかなか思い通りにいかないのが子育てですよね。

私は年を取ってからの子供なので、かわいいほうが先行しますので問題は無いのですが、若い頃なら正直今のような自信は無かったです。

 

 また私は外に仕事に行っていますし、その時間は子育てから離れる分だけ妻よりもリフレッシュ出来ます(子供といると目が離せないことが多いので)。

その点妻は1日中子供と過ごしていますし、私より妻の方が苦労は多いかと思います。

 

 まだ乳離れもしないので、妻は必ずお乳タイムに時間を取られますし、お乳タイムの時に泣いた子供には私では何の役にも立ちません(お乳を飲まないと泣き止まないので、そこは父親の限界ですね)。

ただ私は家事を行うことに一切苦痛を感じないですし、むしろ好きな方なので掃除や料理はすすんで行っています(休みの日は洗濯も)。

妻に少しでものんびりしてもらいたい気持ちもありますし、私の家のルールは妻に私が仕事に行っている間は子育てに集中してもらい、あとは私が帰ってから料理と皿洗い等の片づけ作業はすべて私が行います。

 

 前にも少しお話しましたが、私の父は私が幼いころから独立するまで一度も私と遊んでくれたことはございません(物心ついてからですが)。

実際弟からは父に文句が数年前に入ったそうです(父は父でショックを受けておりましたが)。

私は父を恨んではいないですが、やはり子供ながらに寂しさを感じたことはありましたし、何か色々遊びながら教わりたかったなというのが正直なところです(何か質問すると教わるんではなく自分で調べろと辞典や辞書を渡されました)。

 

 本当に子育ては予期せぬ出来事の連続で、良く言えば奥深く、悪く言えば罠がたくさんですが、こちらも勉強させられることも多いですし、これからもしっかり子供と向き合い、妻と協力しながら頑張っていこうと考えております。

 

 本日も長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!